2018.4.16 15:00

【安心】アニメ『火垂るの墓』がトラウマ過ぎてつらい人は、原作者・野坂昭如のこのエピソードを思い出すと気分が回復してオススメwwww


話題のツイートより






原作の野坂昭如の娘が国語の宿題で
「作者のこの時の心境はどうだったか」考えてくるよう言われて
父親に聞いたら「締切に終われて大変だった」って言うから
学校でそう答えたら「そうじゃない」って言われたって話を思い出すと気分が少し上がります。













この記事への反応


この手の設問、大嫌いだったなー。
まさに大きなお世話。
本嫌いは増えても本好きにはならん教育手順やもんな。


遠藤周作が、自分の小説が大学入試に出題されたので
解いてみたらしいのだが、その時に
「作者の最も言いたい事を次の選択肢の中から選びなさい」という問題で、
遠藤氏が丸をつけた答えは某予備校の正解例と違っていて
「あ、俺はこんな事を思っていたのか」
と苦笑したというエッセイを読んだことがある。


確かにあの文体はやっつけ感かあるんだよね。
本になるとき直しいれたんかな?と思うほど読みにくい文章。
野坂氏の信奉者なら噛み砕いて読むだろうけど
ってくらい原本の文体は読みにくかった。


それしか正解ないような…ww

ていうか先生はクラスに作者の娘がいること知らずに出題したのか?

どちらかと言えば「(この問題を出した)先生の心境はどうだったか」なのでは感。

俺が好きな野坂昭如の火垂るエピソードは、
アニメ化って聞いてハナホジ感覚で許諾したら
試写会でギャン泣きしたって奴


この設問の肝は「作者の心境はどうだったか」ではなく、
「考えるてくる」にあるんだよなあ。
だから、たとえ父親が作者でも、聞いてしまったなら不正解。
同様に、「作者じゃないからわからない」と回答するのも×。
出題の意図は「自分で考え、他人に伝える」ことにあるから。








「作者の気持ちは?」「締切」って答える話
元ネタは野坂昭如さんの娘さんだったのかー!
原文は確かに読みづらかったような記憶






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