2018.4.17 12:45

中学の『イジメ対策の授業』を弁護士に依頼した結果、クラスが・・・


話題のツイートより





弁護士の中学生に対するいじめ授業を見学しましたが、
「不法行為」「損害賠償」「場合によっては殺人罪」
「見ているだけの人も責任を問われる可能性」
と物騒な言葉が飛び交い、教室がシーンと・・・。

もっと早くに教えるべきだったのでは?「お友だちの気持ちを考えよう」じゃなくて・・・。








授業は、基本はコップに水がたまっていって、
ある日最後の一滴でいじめられている子が・・・
という易しい例えを用いていましたが、法的なお話も要所要所であり。
犯罪なのかとか、周りで見ている人はどうなんですかとかは、
むしろ中学生からの質問を受けて、
弁護士が回答しただけだと記憶しています。















この記事への反応


好き嫌いだけで付き合うガキは
「仲の良い友達“だけ”大事にすればOK」って発想なんだよ。
だからイジメで加害者になっても悪いことをしてる自覚がない。
その流れで「お友だちの気持ちを考えよう」も全く意味がない。


これは良い授業かもしれませんね。
あと、親が子供を守るためにこの授業を受ける意味もあるよなぁと思いました。


「見ているだけの人も責任を問われる可能性」
特にここを強調すべき。
いじめの主役はある意味「見ているだけの多数派」だから。


こう言う教育がもっと必要ですね。

正論だけどある意味教育の敗北かなと
例えば授業を聞く気がない子供に、勉強の楽しさを伝えるのではなく
「サボると罰を受ける」という脅しで言うことを聞かせて解決するのと同じような
同じ子供の被害者が出ているから仕方ないかも知れないけど


こうした授業が、全国の小中学校で行われるといいなと..

良いと思う。中学生ならこれくらいの認識を持たせないと。
これでいじめが無くなるかと言えば、多分なくならない。
でもいじめられた側に乾坤一擲の武器がある事を教えてあげれば、
きっと死なずに済む。生きて、どうか








直球だな!
傍観者も含めてイジメは全部犯罪なんだから
大々的に周知しとこうぜ!