2018.4.23 10:15

「ARは政府向け観光振興になるけど、VRは向かない理由」がナイアンティック社員の発言からわかると話題に 「ARは○○だけど、VRは○○する」


話題のツイートより





ナイアンティックにいる同期曰く。

「ARは人を外に連れ出せるけど、VRは遮断する。人間の好奇心は意識しなければずるずると手近なところで解消できてもしまう。だからナイアンティックはテクノロジーとしてはARにこだわる。俺は元廃ゲーマーだったから痛いほど分かる。」

筋が通っておられる。




非常に正しい。「VRを観光振興に」という今の政府施策に対して、
「ARは判るけどVR振興は究極的には観光と利益相反」
と異論を唱えているのは、まさにここである。






この記事への反応


違いないっす、
ゲームもスポーツもエンタメも拡張現実にこそ未来が見える。


逆に言うとVRは外に出られない身体障害者や高齢者。
無人機の遠隔操作などする軍隊。
などのために生き抜いていきそうですね。


欲望が内側に収束してしまっては企業は困りますからね。

あえて、人の性質とは逆を行こうというのか。面白そう。

ARとVRで、外と内で、別れてるのか…
ユーザーの「気分でどちらか選べる」という「A/V R的なもの」があると、
別々のゲームではなく、一つのゲームで両方を満たすことができるかもな…


押井守監督「アヴァロン(Avalon)」〔2001年公開〕を思い出すな~


VRの真価はネット化された時に真に発揮されるはず。
現時点ではVRスペックがまだ低すぎるだけ。
だからまずARで次にVRが来ると言っていたのだが、
何故かその逆の意見が多かったのだよなあ。


なんとなくわかるな。
本当の感動って外にしかないと思うし。









なるほど、ポケモンGOはその点最適だもんな
VRも魅力的なテクノロジーだけど、方向性が真逆だから






ソードアート・オンライン プログレッシブ6 (電撃文庫)
川原 礫
KADOKAWA (2018-05-10)
売り上げランキング: 79