2018.4.25 00:30

フライハイワークス・黄代表「ゲームはいい影響しかない」「スイッチはちゃんとゲームを評価してもらえる土壌がある」






記事によると
・さまざまなタイトルを手がけるフライハイワークスの代表取締役・黄政凱さんへインタビュー

以下、気になった部分だけ抜粋して要約

(業界に入ろうと思ったきっかけは?)
「ゲームが好きだったことが根幹にある。10歳から25歳まで台湾で暮らしていたが、当時の台湾はつめこみ型教育で「勉強しなさい、偉いことをしなさい」という思考の人が多かった。
一方でゲームはエンタメで、生活必需品ではない。だからこそ、そこに情熱を懸けて本気で作っている大人がいることに感銘を受けて、『一生ゲームを遊びたい、なんならゲームにたずさわる仕事をしたい』と思った。

よく『ゲームばかりしていると勉強ができない』というように怒る話があるが、私自身はゲームを遊ぶことで頭がよくなったと思うし、問題解決能力がよくなったと思う。さらに人としての反応速度がよくなったと感じているし、さまざまな人生を疑似体験することで善悪がつくようになった……むしろゲームはいい影響しかしていないと思っている」


(好きなタイトルは?)
「昔はセガが大好きで、セガ派だった。フライハイワークスの“フライハイ”は、好きな『バーニングレンジャー』のオープニングである『Burning Hearts ~炎のANGEL~』のクライマックスから取っている。」


(黄さんが考えるダウンロードゲーム市場の現状は?)
「数年前と比べて、『Steamよりコンシューマ版が売れた』という話をよく聞く。特にNintendo Switchになってから、ダウンロードゲームが人々の認識のデフォルトになりつつあると感じている。

開発者だけでなく、Nintendo Switchユーザーにもいいゲームを求めている人がいるため、活性化しているのではないか。

 よくも悪くも見ていただいていて、ちゃんと評価してもらえる土壌があると感じる。3DSの時と比べてSNSでの発言が目立るし、記事にしていただく機会も増えた。」

「今のインディーゲームやダウンロードゲームは、“昔、ゲームと呼ばれていたもの”だと思う。僕らがやりたいゲームは、コントローラがあり、スタート画面があり、ボスを倒すとスタッフロールが流れていた。

 それがいつからか、キャラを出す抽選にお金がかかり、確率の低いレアキャラが強くて、キャラを出すことがおもしろさと勘違いするようになっている。個人的には『それはゲームなの?』と感じている。」


以下略













インタビューを見ると、ゲーム好きなんだなぁと言うのが伝わってくる。
ガチャはやっぱり嫌いなのね








アラフォー賢者の異世界生活日記 6 (MFブックス)
寿安清
KADOKAWA (2018-04-25)
売り上げランキング: 1,186