2018.4.26 16:50

【決算】任天堂、18年3月期は売上高2.1倍、営業益6倍の絶好調!『マリオデ』1000万本突破!



任天堂株式会社:平成30年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
https://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2018/180426.pdf

1524727091754


記事によると
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績・財政状態の概況
①当期の経営成績の概況
 当期の状況は、Nintendo Switchでは、全世界でハードウェアの販売が好調に推移し、当期の販売台数は1,505万台となりました。ソフトウェアでは、『スーパーマリオ オデッセイ』が世界中で人気を博し1,041万本の大ヒットを記録しました。加えて、『マリオカート8 デラックス』が922万本、『Splatoon 2』が602万本を販売するなど、当期のミリオンセラータイトル数はソフトメーカー様のタイトルを含めて12タイトルとなりました。これらの結果、当期のソフトウェアの販売本数は6,351万本となりました。
 ニンテンドー3DSでは、ハードウェアの販売はNintendo Switchの発売後も各地で堅調に推移し、当期における販売台数は640万台となりました。ソフトウェアでは、『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』が751万本の販売を記録するなど、当期の販売本数は3,564万本となりました。
 ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、主にNintendo Switchでのデジタル販売が好調だったことにより、デジタル売上高(※)合計は608億円(前期比87%増)となりました。
 その他、当期に発売した「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が各地で人気となり、528万台の販売を記録したほか、amiibo(アミーボ)の販売も前期を上回り、フィギュア型が約1,030万体、カード型が約580万枚の販売となりました。
 スマートデバイスビジネスでは、前期までに配信を開始した『スーパーマリオ ラン』『ファイアーエムブレムヒーローズ』に加え、当期に『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の配信を開始しました。これらのアプリは国内外で多くのお客様に楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は393億円(前期比62%増)となりました。
 これらの状況により、売上高は1兆556億円(うち、海外売上高7,944億円、海外売上高比率75.3%)、営業利益は1,775億円となりました。また、経常利益は1,993億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,395億円となりました。




(2)今後の見通し
 家庭用据置型ゲーム機でありながら持ち運ぶことができるNintendo Switchは、「いつでも、どこでも、誰とでも」楽しむことができるという新しい提案を受け入れていただき、当期は好調な勢いを維持することができました。今後は、この勢いを活かしながらより幅広い層のお客様へ訴求を図り、普及拡大に努めます。
 具体的には、新しいあそびの提案として4月に発売した「Nintendo Labo」に加え、6月に『マリオテニス エース』を、人気シリーズである『大乱闘スマッシュブラザーズ(仮称)』を年内に発売予定です。さらにソフトメーカー様からも有力タイトルの発売が予定されています。9月からは、Nintendo Switchのオンライン機能を拡充した有料サービス「Nintendo Switch Online」を開始します。発売済みの人気タイトルの販売をさらに伸ばすとともに、魅力あるタイトルを継続的に投入し、プラットフォームの活性化を目指します。
 ニンテンドー3DSについては、引き続き、より幅広い層のお客様に遊んでいただくことを目指します。全世界累計販売台数が7,200万台を超えているハードウェアの普及基盤と、豊富なソフトウェアラインアップを活かし、定番タイトルの販売拡大に努めます。
 スマートデバイスビジネスでは、当期までに配信したアプリをより多くのお客様に継続して楽しんでいただくとともに、『Mario Kart Tour』などの新しいゲームアプリの配信によりビジネスの拡大に努めます。
 これらの取り組みにより、次期の業績については、売上高1兆2,000億円、営業利益2,250億円、経常利益2,300億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,650億円を見込んでいます。なお、計算の前提となる主要製品の予想販売数量については、本資料の15ページ「5.その他(4)連結販売数量及びタイトル数」に記載しています。また、主要外貨の為替レートの前提は1USドル=105円、1ユーロ=125円としています。





2018y04m26d_163150845



決算参考資料
当期ミリオンセラー自社タイトル

https://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2018/180426_4.pdf


2018y04m26d_161937993







関連記事
【速報】任天堂・君島社長退任 新社長は常務執行役員の古川俊太郎氏 経営の若返り図る








スイッチ出してから任天堂ノッてるね
スマホビジネスも好調







Nintendo Labo (ニンテンドー ラボ) Toy-Con 01: Variety Kit - Switch
任天堂 (2018-04-20)
売り上げランキング: 2