2018.4.27 10:30

【悲報】「東京チカラめし」、100店以上あったチェーン展開が現在はわずか○店にまで衰退・・・ 敗因は何だったのか



戦う相手が強すぎて衰退した東京チカラめし(ITmedia ビジネスオンライン) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000008-zdn_mkt-bus_all
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記事によると
「東京チカラめし」を覚えているだろうか。2011年以降急速に店舗数を増やし、一時は既存の大手牛丼チェーンを脅かすほどの勢いがあった。

しかし、急拡大の一方で“負ける”のも早かった。12年9月には店舗数が100店を超えたが、現在は都内を中心に10店舗程度を運営するにとどまる。

「店舗の急拡大にオペレーションが追い付かなかった」「店舗の清掃が行き届いていなかった」などと指摘されているが、衰退した背景には何があるのだろうか。

・牛丼チェーンは資本力がないと展開できない業態であり、大手3社の寡占状態となっている

・東京チカラめしの焼き牛丼には「焼く」というオペレーションがあり、すき家や吉野家のように「よそう」だけの店舗と比べて提供時間が長くなる。つまり、ピークタイムに客数が稼げないのだ。

繁華街の牛丼店で食事をする客は「早い」「安い」「うまい」を求めている。確かに、焼き牛丼は「うまい」の面で他社より有利だったかもしれない。しかし、「早い」を犠牲にしたことのマイナスが大きかった。

大手牛丼チェーンは店舗のオペレーションが高度に発達している。大手3社には日本語に不慣れな外国人店員でも店舗を効率的に運営できるノウハウがある。資本力を背景に高度な店舗ノウハウを蓄積しており、力の差は歴然だった。こうして東京チカラめしは徐々に追い詰められていった。






この記事への反応


当時はステマ牛丼とまで揶揄されるほど不自然にあちこちで取り上げられてましたよね
食ってみると肉はさておき白飯が不味いこと不味いこと……
オペレーションの問題云々がなくても衰退していたと思いますよ


江古田南口店、店員が外国人で接客態度は酷かった。
潰れて当然。


記事の通り来店時間によって提供時間に差があったり
焼き方にもムラがありました
今はなんでも均一化が安心安全かな


衰退したのは「戦略」の問題ではありません。「理念」の問題です。
社会やお客様にどう貢献するのか、という理念が欠けていたから、
品質にムラのある商品を提供したり、
働く人への教育が行き届いていなかったりするのです。


流行ってた頃に一度行き、
コメの不味さと油のギトギト感に衝撃、、。
店舗によって差があるにしても酷かったし、
こんなのが長生きするわけないとすぐにわかる。


不味かった記憶しかない。
店の中はいつ清掃したの?ってくらい
汚かったし、暇そうな時間帯なのに洗い物は
全然してないし。
何より、出てきたご飯が黄ばんでいたのは
強烈だった。


コメがマズすぎて衰退したのだと思うよ。
2、3回食べたが他の理由は要らないくらい明確





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なぁに、2015年から何だかんだで撤退してないんだから
まだ負けてはいないんや(多分)
あと皆口を揃えて「コメがまずい」って言ってるね・・・







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