2018.4.27 16:25

【決算】ソニー、20年ぶりに営業利益が過去最高を更新!モバイルを除く全分野が増収増益!



ソニー20年ぶり営業利益最高
https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/412040/

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記事によると
ソニーが27日発表した2018年3月期連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前期比約2・5倍の7348億円となり、20年ぶりに過去最高を更新した。






ソニー株式会社 2018年3月期 決算短信 [米国基準] (連結)
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180424418080.pdf

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一部抜粋
売上高:8兆5439億円
営業利益:7348億円
税引前利益:6990億円
純利益:4907億円




2 経営成績等の概況

(1) 当年度(2017年度)の経営成績・財政状態の概況


【連結業績概況】

 売上高及び営業収入(以下「売上高」)は、前年度比9,407億円(12%)増加し、8兆5,440億円となりました。これは、モバイル・コミュニケーション(以下「MC」)分野及びその他分野を除くすべての分野での増収によるものです。前年度の為替レートを適用した場合、売上高は約9%の増加となります(前年度の為替レートを適用した場合の売上高の状況、及び為替変動による影響額については24ページの【注】をご参照ください)。
 営業利益は、前年度比4,462億円増加し、7,349億円となりました。この大幅な増益は、MC分野において固定資産の減損損失を計上*したものの、前述の増収の影響、為替の好影響及び以下の要因があったことによるものです。

・ カメラモジュール事業の製造子会社の持分全部の譲渡益 283億円(半導体分野)
・ 子会社が保有していた不動産の譲渡益 105億円(音楽分野)
・ 平成28年(2016年)熊本地震(以下「熊本地震」)にかかわる逸失利益などに対する保険金の受取 67億円(半導体分野)、26億円(IP&S分野)
・ 製造設備の売却にともなう利益 86億円(半導体分野)
なお、前年度の営業利益には、以下の要因が含まれています。
・ 営業権の減損 962百万米ドル(1,121億円)(映画分野)
・ 電池事業の譲渡にともなう減損 423億円(その他分野)
・ 外販向けの一部の高機能カメラモジュールの開発・製造の中止にともなう長期性資産の減損 239億円(半導体分野)
・ 熊本地震に関連する費用(純額) 154億円(半導体分野)
・ エムスリー㈱の株式の一部売却にともなう売却益 372億円(その他分野)






(3) 分野別の2017年度の業績概況及び2018年度の見通し


ゲーム&ネットワークサービス分野
【2017年度の業績】
 売上高は、前年度比2,940億円(18%)増加し、1兆9,438億円となりました(前年度の為替レートを適用した場合、13%の増収)。これは主に、ネットワークを通じた販売を含む「プレイステーション 4」(以下「PS4R」)のソフトウェアの増収、為替の影響、及び有料会員サービス「プレイステーション プラス」の加入者数の増加によるものです。
 営業利益は、前年度比419億円増加し、1,775億円となりました。これは、販売費及び一般管理費の増加があったものの、主に前述の増収の影響によるものです。なお、当年度の為替の好影響は198億円でした。
【2018年度の見通し】
 売上高については、ネットワークを通じた販売を含むPS4Rのソフトウェアの増収を見込むものの、PS4Rハードウェアの減収を見込むこと、及び為替の影響などにより、ほぼ2017年度並みを見込んでいます。営業利益については、前述のPS4Rハードウェアの減収の影響を見込むものの、主に前述のPS4Rのソフトウェアの増収の影響により、増益を見込んでいます。



音楽分野
【2017年度の業績】
 売上高は、前年度比1,523億円(24%)増加し、8,000億円となりました(前年度の為替レートを適用した場合、22%の増収)。この大幅な増収は、主に映像メディア・プラットフォーム及び音楽制作の増収によるものです。映像メディア・プラットフォームはモバイル機器向けゲームアプリケーション「Fate/Grand Order」が引き続き好調だったことにより、増収となりました。音楽制作も、ストリーミング配信の売上が引き続き増加したことにより、増収となりました。なお、当年度にヒットした音楽作品にはP!NKの「ビューティフル・トラウマ」、DJキャレドの「グレイトフル」、カミラ・カベロの「カミラ」などがあります。
 営業利益は、主に前述の増収の影響や前述の不動産の譲渡益により前年度比520億円増加し、1,278億円となりました。
【2018年度の見通し】
 売上高については、主に会計基準の変更や為替の影響により減収を見込んでいます。営業利益については、2017年度には不動産の譲渡益を計上したことなどにより、減益を見込んでいます。



















ゲーム、音楽、映画など好調な部門はいい感じ
スマホは不振続き、半導体は成長鈍化で今期は減収減益になる見込み







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