2018.5.19 13:15

【胸糞】職場のタバコの煙のせいで喘息になった女性社員が「分煙対策」を求めた結果、嫌がらせをうけ解雇 → 勤め先の日本青年会議所を訴え



職場のタバコ問題「分煙求めたら解雇された」ぜんそく女性が日本青年会議所を訴え
https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/18/judoukituen-jc_a_23437470/
https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/18/judoukituen-jc_a_23437470/




記事によると
職場のタバコの煙で喘息になったとして、分煙対策をもとめた30代の女性が解雇された。

女性は5月18日、勤め先の公益社団法人・日本青年会議所を相手に、解雇無効と慰謝料、未払い賃金など約500万円を求める労働審判を、東京地裁に申し立てた。

申し立てた女性によると、日本青年会議所は「ビル内の階段でさえ煙突のようにけむい状態」が続いていたという。

申立書などによると、女性は2010年ごろから分煙を徹底するよう、役員面談で訴えていた。

しかし、1年ごとに役員が変わるため、対策をとっても1年ごとに禁煙になる場所が変わったり、喫煙可に戻ったりと毎年ルールが変わってしまい、分煙化は進まなかった。

2012年の1月ごろから、息苦しさや動悸が激しくなりはじめ、喘息の治療薬を処方された。

そして2014年、気管支喘息と診断された。小児喘息が10歳の頃に治ってから、約20年後の再発となってしまった。

女性は、役員面接のほかにも、職場の上司に何度も分煙について訴えたが上司は「大きな運動目的を前に受動喫煙という軽微な問題にまでは気が回らなくて当然だ」「職場は、あなたの思い通りにはならない」と一蹴。

喫煙室を作ることを提案しても「役員とヒラが同じ喫煙所でタバコが吸えるか」などと拒絶されたという。

女性によると、喘息の発症から、改善のための要望を強く訴えるようになると、通知なしに担当業務を変更させたり、仕事ぶりへの非難をしつこく、日常的にされるようになったという。

その後、2016年9月には、受動喫煙の身体への影響や嫌がらせなどにより、PTSDを発症。休職せざるを得なくなった。


休職中も、職場の分煙対策は進まず、依然と変わりなく館内どこでも喫煙ができる状態だった。

何ら改善策がないなかで、日本青年会議所は女性が休職していることについて「業務対応に混乱が生じて誠に遺憾」「責任について因果関係がない」などといい、復職命令を出した。

女性側は改善策がないままであり、復職ができないと伝えていたが、2017年4月、解雇予告通知書が届いた。

理由は「会議所に不都合な行為をした」「心身の不調」などと書かれていた。

















この記事への反応


「日本の駄目なところだけ全部集めました!」みたいな組織だなあ。

公害社団法人

普通のオフィスって喫煙場所分けてるもんじゃないの?
いやそれ以前にこいつらがクズって問題があるけど


日本青年会議って 悪い事でしか話題にならないね💦

んな時代錯誤が公的団体や財界の根幹なんだよなー
頭悪いなー脳みそ筋肉なんてレベルは軽く超えてるね


必ず『#喫煙者 = #加害者(先に手を出した者)』
であることを肝に銘じて吸って。


“喫煙室を作ることを提案しても
「役員とヒラが同じ喫煙所でタバコが吸えるか」などと拒絶されたという。” 
なるほど日本青年会議所だ。


おっさんの、おっさんによる、おっさんのための組織だな。
日本の縮図。










想像以上に地獄すぎる・・・
タバコの煙のせいで病気になった社員に詫びるどころか
せめて喫煙場所を分けてってお願いしただけで
この仕打ちかよ・・・