2018.5.25 03:00

SNSで報告相次ぐ「わざとぶつかってくるおじさん」、『暴行罪』『傷害罪』にあたるのではないかと弁護士に聞いた結果・・・



街中で「わざとぶつかってくるおじさん」は暴行罪の可能性
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3539700?news_ref=topiclist_topiclist


記事によると
・Twitterハッシュタグの「#わざとぶつかる人」では、特に女性から、「中年以上」「スーツ姿の男性」にぶつかられたという声が続出。中には、ベビーカーを押していたり、子どもと手を繋いで歩いていたりする子連れの女性や、妊娠した女性が狙われる悪質なケースもあった

・逆に、男性からは「被害に遭ったことがない」という声が寄せられ、弱い立場の女性や子連れが標的になっているようだ

・被害に遭った人たちは、歩きスマホをしていたわけでもなく、むしろ避けようとしたのに、ぶつかられる場合もある。しかし、怪我をするほどでもなく、注意して逆切れされるのを恐れて、泣き寝入りするケースがほとんどだ。

「わざとぶつかってくる人」の法的責任は問えないのだろうか。坂野真一弁護士に聞いた。

--「わざとぶつかる行為」自体は、罪に問える?

坂野弁護士「わざと他人にぶつかる行為は、その他人の身体に対する不法な有形力の行使と言えますから、暴行罪(刑法208条:法定刑は、2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料)に該当する可能性があります」

--では、わざとぶつかられて、負傷してしまった場合、民事および刑事で、どのような責任に問える?

坂野弁護士「刑事責任で考えると、わざとぶつかられて怪我を負った場合は、怪我を負わせた側は傷害罪(刑法204条:法定刑は15年以下の懲役又は50万円以下の罰金)に該当する可能性があります。わざとではなく不注意でぶつかって怪我を負わせた場合でも過失傷害罪(刑法209条1項)に該当すると考えられます。

民事責任を考えるならば、故意又は過失により他人の身体という法律上保護されるべき利益を侵害していますから不法行為(民法709条)に該当する可能性があります。

ただし、ぶつかった事実そのものの立証や、加害者の故意・過失を立証することは相当困難であるため、誰から見ても明らかに故意にぶつかっていった場合でかつその犯行現場を何らかの方法で証拠化する手段(例えば近所のコンビニ店の防犯カメラに写っているなど)がないと、どちらも現実に追及することは相当難しい可能性があります







この記事への反応



半歩ずつよけりゃ当たらないのにまっすぐ進んでくる人、エスカレーターの降りたとこ、曲がり角なんかで急に立ち止まる人、歩きスマホで突進してくる人、歩く速度的にこっちより遅いのに割り込んでくる人・・・おっさんや女性に多いんだけど、暴行罪でいいの?

ケーキ踏み踏みおじさん怖すぎる こんなのに遭遇したら眼球に傘突き刺しそう

悪質タックルをするとか、日大アメフト部への入部希望者だろ。

道一杯に横並びなって正面から人が来ても一切避けようともしない奴も裁こう

わざとぶつかるとか、どれだけ日常で負を溜め込んでるんだよ…

この男は頭おかしいんだろうけど文句言ってる女はすれ違うとき絶対避けないよね、あれなんなの?ぶつかってくるんだから暴行罪でしょあれも

狭い通路で横並びに歩いて向かい側から人が歩いて来ても避けようとしない学生にも何らかの罰をお与えください。

女子高生グループは、必ず横に並んで歩く。



































相手選んでる時点で間違いなく故意だな






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