2018.5.27 02:00

車いす生活の2人が登山に挑戦し標高1300mを踏破 ボランティア7人がロープを結んだ車椅子を引っ張り、声を掛け合って進む



登山専用の車いすで標高1300m踏破 くじゅう連山
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180526-00000055-asahi-soci
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記事によると
・車いす生活を送る大分県別府市のNPO法人スタッフ2人が、車いすでくじゅう連山の登山に挑んだ。

・約30人のボランティアに支えられ、標高約1300メートルの法華院温泉まで約2時間半かけて到着。

・軽くて車輪が太い登山専用の車いすを使用し、風雨の中ボランティアらが車いすとそれぞれの肩をロープで結び、7人で1台の車いすを引いた。段差や急坂もあったが、声を掛け合って山道を進んだ。








この記事への反応



これを車椅子で登山って言うのどうなん?

スゴイね…。可能性への挑戦だろうし、すばらしいことではあるんだが。要するに、サポートスタッフ7人がかりで車椅子を引っぱりあげたということだろう。そうまでして山登りし たいか?と思ったり。

ボランティアの人たちは凄いなぁ。

登山専用車いすなんて物があるんだね。
写真で見る限り、自分で前に進むというよりスタッフの皆さんに引っ張ってもらってる感がすごいんだけど、それでも山頂に着いた喜びはひとしおだろうね。


結構,危険な行為だと思うのだが.

申し訳ないけど…何もしてないよね!ボランティアの方に感謝しないと!登山したくてもできない方はたくさんいるよ!

そこまでして登山の必要があるのかは正直分からない。健常者でも運動不足なら大変なこと。

登山は大変だった・・・と言う、コメントありますが大変だったのは、ボランティアの方々ではないのかなと思ってしまいます。
ボランティアの方々は、登りも大変でしょうが下りも、いくら車椅子とそれぞれの肩を紐で繋いでいても、かなり気を遣うのではないかと思います。


前にテレビで橋本剛さんが「登山に挑戦したい」と言ってたのを聞いてたけど、マジに行ったんか…。
ボランティアスタッフの皆さんお疲れ様でした。
挑戦したい人と、それを支えたい人が居るなら別にいいんではないかと思います。無理強いでないのなら。某登山家のように過度な危険行為はしないようにお願いします。








クラウドファンディングの企画で実現した模様

障がいも山も乗り越えろ!車いすでくじゅう連山「法華院温泉」へ!
https://camp-fire.jp/projects/view/66145
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登ったというより連れて行ってもらった、のほうが正しいような気はする
まあ本人と手伝ったボランティアの方々が納得してるならこれでいいのかもしれないね