2018.6.6 16:45

「オタサーの姫(既婚)」が危険すぎると話題に!おまえら気をつけろおおおおお




ヲタサーの花嫁警報
https://anond.hatelabo.jp/20180605153517
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ヲタサーの花嫁警報

時間が作れるようになったので久しぶりに馴染みのゲーセンに行ったら、絵に描いたようなヲタサーの姫がいて、案の定、旧来からのメンバーがいいように転がされてた。

見た目の特徴も性格も姫仕草も、いわゆるヲタサーの姫そのもの。

フリフリな服を着る、かわいいものがやたらと好き、どこかおっちょこちょい、愛想が良い、妙に相手を褒める、必要以上に距離が近い、謎のボディタッチ、特別可愛いわけじゃないけど別にブスってほどでもない。

お盛んなことだねえと思いながらもちょくちょく通うようになって、メンバーともSNSでつながるようになってきたのだけど、それでわかったことがあった。

そのヲタサーの姫はすでに結婚していてそれをSNS上で全く隠す様子もなく発信し続けているということだった。

メンバーをフォローしていくほど、SNS上でもメンバーを褒めてはメンバーからさらに褒め返されるという姫活動が行われていることがわかった。

しかし、その情報には必ずと言っていいほど、セットにされるように夫との話が挟まれていた。

「夫とゲームを楽しんだ!」「夫にゲームをセットしてもらった!」みたいな調子だ。


それを見ていて、これはある種合理的かもしれないと思った。

結婚をしている。尚且夫との関係が悪いわけではない。

そのことをしっかりとアピールしつつ姫活動を行えば、よけいな誤解から変な恋愛感情に巻き込まれることもなく、かつ、相手に対してもこの関係は恋愛抜きだという紳士的な関係を強いることができる。

そんな安全で絶妙な距離を保ちつつ、自尊心や自己承認欲求を満たすことができるのだ。

しかしその実、ヲタサーの花嫁からメンバーや自分に送られる言葉は、どれも誤解を招きかねない気持ちの良い響きの言葉ばかりだ。

どうやら子供はいないみたいなのだが、もしかしたらワンチャンあるかもしれないと思わせるのも、言ってみれば絶妙な距離感の一つでもある。

もし自分が夫の立場にいるなら、そんな言動はすぐにでもやめさせるだろう。

しかし、もしその夫がもともとヲタサーでゲットした相手だったとしたら、夫は姫に絶対服従であるし、姫活動に対して文句をいうなんてことはできないに違いない。

ただ、そんな結婚生活では自己承認欲求を満たすことができず、人妻という絶対防御シールドを携えて再び姫の座に舞い戻ってきたと考えれば辻褄が合わないわけではない。

考えれば考える程合理的な仕組みである。

今後ヲタサーの花嫁は随所で増殖する危険性がある。そんな危険から身を護るには、目だけで楽しんで必要以上に首を突っ込まないことだ。





この記事への反応



それはオタサーの王妃なのでは???

これ別に危険でもなんでもないと思う。昔ながらの独り身の男たちの面倒を見てくれてる近所のおばちゃんの新バージョンでしょ。こういうの、必要なんじゃないかなあ……。

いや本当に合理性なんてあるんだろうか…。歪みがある以上遅かれ早かれ、いずれかが破綻すると思うけれど

珍獣は触ってはいけない。

理想的な関係というか,これ本気になる人が出てくるパターンは少なそうな気がする。そこで既婚の壁を乗り越えられる人はそもそも「囲み」にならないと思われるので。

ついったーでよくみるやつ

まぁ姫的な存在は未婚既婚関係なく、中高年の会合にだっていることもあるとか聞くしね…。

これはまた…

( ̄ω ̄;)モイキー

うわぁ....Twitterにもいんじゃん










こういう人、ネトゲとかオタク系のコミュニティにはどこでもいるよな・・・





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