2018.6.9 02:00

最近のゲームはひたすらムービーシーンや登場人物が勝手に盛り上がるのを見てるだけでつまらない ← これ反論できる?



最近のゲームはプレイヤーが受け身でつまらない? 無駄に壮大なムービーにウンザリ
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3575509
名称未設定 6


記事によると
・おーぷん2ちゃんねるに「最近のゲームがつまらない理由は受動的にしかプレイできないから」というスレッドが立った。

・スレ主曰く、最近のゲームがつまらないのは、プレイヤーが受け身にならざるを得ない作りだからだという。何か動けることがあっても「ストーリーを読むだけだったり、システムを動作確認するだけだったり、それしかないからすぐ飽きる」とも書き込んでいる。

・2000年代の初めぐらいから、いわゆるムービーに頼ってばかりのゲームが増え、「豪華声優陣起用!」のようなゲームの本筋とは違うところでお金を使う会社も多い。

・結果、ユーザーを待ち受けていたのが、ただ目の前で繰り広げられる美麗なムービーシーンを眺めることしかできない状況。またはプレイヤーのテンションを無視して、勝手に盛り上がる登場人物たちのアニメチックな芝居シーンの応酬だった。

・ゲームにおいては自由度という概念がやけに重視される。一本道のシナリオでは味気ないから、マルチエンディングにしたり、無関係な他人に攻撃できたり、自由度を追及すると際限なく遊びの可能性は広がる。でもその一方で、どこかまだ常識に囚われている作品も多い。

・「これができるのに、なんでこんな程度のことができないんだ」という感情は、ゲーマーを苛立たせる。これが二度、三度重なると、「飽きた」「つまらない」と判断してしまうのだろう。






この記事への反応



単に歳とって自分が最近のゲームに合わなくなったのにそれをゲーム側の問題にされちゃたまらんわ

「その方が売れるから」メーカーもそうしてるんだよなあ。今のユーザーの一本道シナリオとかムービーに対する批判はROMカセット世代としては贅沢極まりない不満だよなあと感じる。

今の若い子は今のゲーム楽しんでますよ。周りがゲームという趣味を卒業していくことを受け入れられず、自分が新しい趣味を見つけることもできず、老害はこうやって産まれるのでしょう。

ムービーやDLCも過剰でなければいいんだけど… ガチャは言うまでもなく、単純にゲーム寿命伸ばす為のつまらない運やランダム要素・不毛で作業になりがちの育成要素・アップデート前提の未完成作品がもっと嫌い。

ただの好き嫌いじゃない? それと食わず嫌い。

この記事に同意してしまうあたり、俺も年を取ってしまった。けど今でも優れた、ゲームはムービーシーンに無駄がなく、テンポ良く進行する。。

俺が「ファイナルファンタジー」をしなくなった理由が正にそれ。色んなゲームをやって食傷気味になったというのもあるが、ゲームがゲームで無く単なる映像美を見せつける”だけ”のビデオと化した現状にある。初期の頃にやり込み要素満々のゲーム本来の姿は今や国内では「モンハン」等を除けば今や国外勢の独断場だ。MODに対しても国外はオープンだが日本はあまりにも閉鎖的過ぎる。

最近のゲーム(といってもRPG限定だが)は、どうにも「バランス」が悪い。当時のRPGはマップを歩いて、ダンジョンを探索して、ちょっと迷いながら宝箱も探してとプレイしてれば勝手に適性Lvまで上がってた、今はストレスフリーに先に進めるが、気が付くとエネミーが強くなってて、しばらくLvを上げないとそもそも進めない、そのくせLvの上がり幅が半端無く上げた途端に楽に

フリーゲームのほうが面白いのが多いという。まあ後はゲームにかける時間があるかないかになるね。仕事してるとする時間ないし、家庭を持つと家族サービスを優先するし。なかなかやり応えのあるものは手を出しにくいってのもある。その点手のひらで出来るソシャゲや携帯機ゲームが流行っていく。凄いムービーや豪華声優も良いけど、もっと視野を広げるともっと売れると思う

最近ね…20年前に同じ話さんざん聞いた

グラフィックやムービーに拘り過ぎて肝心のゲーム内容がおざなりになってる。特にFFとか、FFとか、あとFFとか。正直フリゲの方が面白い作品が多い。

最近だと、ゴッドオブウォーはプレイしながらテンション上がったなぁ。ちょっと古いけど、ラストオブアスはムービーが上質なドラマで見入ったし。ホライゾンゼロドーンは機械の獣を自分ならではの方法で狩りするのが楽しく、シナリオの謎が解けた時の衝撃は凄かった。面白いゲームはちゃんとあるよ。

肝心の物語の内容さえ面白ければムービーでもなんでも歓迎なんだけどねぇ・・・ そこが疎かになってるRPGは軒並みクソゲーだよ

無駄に壮大な割にはマップ狭い、メインストーリー短い、お使いばっかり、着替えできるのにネタみたいな服しかないってのが多いよね

正直長めのムービーはさほど気にならないのですが、 なんでもグラフィックがよければいいっていう考えの人がいるのが気にくわないなあっと思ったりもします  FPSとかアクションゲーはグラフィックがよければ良い方が好かれたりはしますが ほかのジャンルでは良すぎると違和感があったりしますねー… 私が個人的にそう思ったのはテイルズオブゼスティリアを見た時でした

やりこみを作り手に用意されてると萎える。そういうのはやりたい人が思いついた条件でやるものだったのに。図鑑とかLV1モードとか野暮ですわ。クリア後の隠しダンジョンとか隠しボスとかも興味無し。酷いのになると図鑑コンプしなきゃ入れないダンジョンとかね。やりこみはやらされるもんじゃない。

昔はオタク層の棲み分けができてた。アニオタはあまりゲームをしなかったしゲーオタはあまりアニメを観なかった。やがてその垣根がなくなってきてアニオタがゲームに金を遣うようになり、ゲーム会社は彼らに媚びてキャラクター性を前面に押し出した、ゲームとしては大味であまり面白くないタイトルを量産。それらがバカ売れして市場は膨らんだが、現在の衰退の端緒は多分ここから…。

インディーズにも目を向ければ今のゲームはめちゃくちゃ多様化してるだろ 「最近のゲームは~」で雑にくくるような論調がまずクソ

PS以降のFFは「イベントやムービーの合間にゲームのようなものをやるもの」であってゲームじゃない。あんなものを崇めてる奴はゲームの何たるかがわかってないバカである

年齢を重ねると、記憶の積み重ねによってゲーム内の先々が予想できてしまう。だから新鮮さがなくなって純粋に楽しめなくなる。それに加えて、幼少期とは異なる生活上の様々なストレスが影響し、心からゲームにのめりこめなくなる。無心でゲームを楽しめるのは少年時代の特権。













今はそうじゃないゲームもだいぶ増えてるんだけどなぁ
自分に合うゲームを自分で見つけることができないんだろうね








英雄伝説 閃の軌跡IV 永久保存版 - PS4
日本ファルコム (2018-09-27)
売り上げランキング: 42