2018.6.12 16:00

【ヤバイ】カリカリでジューシーな『ベーコン』、実はとんでもない発がん性だったと判明!! WHOが報道するも食肉業界からの圧力で隠されていた模様・・・



専門家が証明! ベーコンは静かに身体を蝕む“殺人鬼”だった|あなたはそれでも、食べ続けますか? | クーリエ・ジャポン
https://courrier.jp/news/archives/124171/
https://courrier.jp/news/archives/124171/




記事によると
2015年10月、WHOが加工肉を「発がん性あり」に分類したと発表した。

ベーコンだけではない。イタリアのサラミ、スペインのチョリソ、ドイツのブラートヴルストなど多数の加工肉が問題視されたのだ。

加工肉を1日に50g食べていると、死ぬまでに大腸がんに罹患する確率が18%上がるという。英国のがん研究機関「キャンサーリサーチUK」の試算によると、英国人が加工肉や赤肉を一切食べなければ、がんに罹患する患者の数が毎年8800人減るという。

しかし、WHOの発表後、ベーコンやソーセージの売上が激減する期間が数週間続いたため
それを危惧したメディアによる発表が適切でないことを指摘する報道が相次いだ。
食肉業界のロビー団体「北米食肉協会」は、WHOの発表について「芝居じみた、大げさな勇み足」と評した。


そもそも、実は「私たちの健康を害さないベーコンを作る方法もある」。
製法さえ変えれば、ベーコンの発がん性を大幅に下げられる。
しかしこのことは世間にほとんど知られていない。

そこに食肉業界の影響力の強さを感じ取れるのではないだろうか。食肉業界はこの40年間、大手タバコ会社も顔負けの汚い手段を使い、でっちあげやごまかしに手を染めてきたのである。

専門家に言わせると問題なのは「加工肉」ではなく、「ニトロミート(硝酸塩や亜硝酸塩を使った加工肉)」であり、発がん性を低くおさえる製造法を採用せずに、硝酸塩や亜硝酸塩がいまだに加工肉に使われていることは「狂気以外のなにものでもない」。







この記事への反応


硝酸塩使わなければいいんだけど
色が悪くなると劇的に売り上げが落ちるんだろうな。


屑肉と食品添加物をてんこ盛りにして作ったミートボールを
開発した食品会社の社員が
自分の娘がミートボール食べているのを慌てて止めて、
自分はとんでもないものを作ってしまったと思い
会社辞めたという話があった。


添加物問題論。
硝酸塩をめぐる規制論争に決着が着くだろうというもの。


自作したベーコン色悪いなーと思ってたけど、そういう理屈があったのか

ベーコン規制まったなし。
アメリカの肥満問題も解消できて一石二鳥ですな


トンデモとまでは言えない記事だが、
このご時勢に食の安全の分野で
特定の食品の危険を訴える記事は疑ってかかるのが無難。


刃牙「毒も食らう栄養も食らう」








昔からある食肉業界の添加物問題・・・
加工肉そのものじゃなく
あの肉肉しいピンク色を出す添加物が悪いんだってさ