2018.6.12 19:40

【ネタバレ注意】『デッドプール2』を見た『グリーン・ランタン』脚本家、「よくやった、ライアン・レイノルズ」とコメントwwwwww




この先『デッドプール2』のネタバレ注意














【ネタバレ】『グリーン・ランタン』脚本家、『デッドプール2』にコメント ― 「よくやった、ライアン・レイノルズ」


https://theriver.jp/dp2-green-lantern-comment/
https://theriver.jp/dp2-green-lantern-comment/

記事によると
・ライアン・レイノルズ主演作品として、いまやイジられにイジられ続けている映画『グリーン・ランタン』(2011)の脚本家が、ついに『デッドプール2』(2018)にコメントした。

・ワーナー・ブラザース&DCコミックス製作の映画『グリーン・ランタン』は、ライアン・レイノルズがマーベル・ヒーローであるデッドプール役への就任以前に出演したヒーロー映画だ。

・残念ながら興行・批評の両面で厳しい戦いを強いられたせいか、あるいはライアンがネタにしすぎてしまったせいか、今では業界関係者や映画ファンにイジり倒されている一本だ。

・その極めつけが『デッドプール2』のポストクレジットシーンだろう。ケーブルのタイムトラベル装置を修理してもらったデッドプールは、過去に戻って、『グリーン・ランタン』の脚本を手に「大作に出られる」と喜ぶライアン・レイノルズを射殺するのだ。

・このたび『グリーン・ランタン』の脚本家の一人であるマーク・グッゲンハイム氏は、『デッドプール2』の感想を端的に記した。





「『デッドプール2』を観ました。よくやった、ライアン・レイノルズ。よくやった。#グリーンランタン」

・まさかの絶賛である。『グリーン・ランタン』の脚本家は合計4人いるため、あとの3人やマーティン・キャンベル監督が本作をどう受け止めたのかはわからない。

・しかしこれは、デッドプールの(時にブラックすぎる)ジョークが、いかに巻き込まれた側の懐の深さにかかっているかを物語るエピソードといえそうだ。現に『デッドプール2』の米国公開直後、ワーナーの米公式Twitterではライアンへの“ジョーク返し”が炸裂していたのである。





「ごめん、ライアン・レイノルズ。(グリーン・ランタンの)リングを返してもらわないと。」

・ちなみにまったくの余談だが、『デッドプール2』のポストクレジットシーンが話題の今だからこそ、以前ライアンが語っていた『グリーン・ランタン』の脚本をめぐるエピソードをご紹介しておきたい。

「『グリーン・ランタン』では撮影の途中まで脚本がなかったんです。厳しいことでしたけど、どうしようもなかった。この業界ではしばしば起こることですよ。ポスターと公開日が先にあって、撮影が始まって、残された時間でなんとかする。とにかくキツいですよね、全員がつらい思いをする。」

つまりこの世界の過去には、脚本を読んで「大作に出られる」と喜んだライアン・レイノルズは存在しなかったわけである。なるほど、あそこで射殺されたライアンは別世界のライアンだったのか……。






この記事への反応



どちらかというと記事のタイトルに関する部分より後半の方のグリーン・ランタン裏話が絶句もの。

ひでぇwww

最後の段落でひっくり返った。マジかよ!

3にはグリーン・ランタン出して欲しいw

私、意外とグリーンランタン嫌いじゃないんだけどなwww …劇場には見に行かなかったけどw

良かった!あのシーン嘘だった!本当に良かった!

グリーンランタン言うほど酷い出来かなぁと思うけど。笑

ワーナーとグリーンランタン脚本家のマーク・グッゲンハイムの懐深すぎ笑















よかった・・・グリーンランタン出演前に射殺されるライアン・レイノルズはいなかったんだね・・・








デッドプール (吹替版)
(2016-08-12)
売り上げランキング: 163


ヒットマン ディフィニティブ・エディション - PS4 【CEROレーティング「Z」】
ワーナー・エンターテインメント・ジャパン (2018-09-13)
売り上げランキング: 316