2018.6.20 15:20

【かっけえ】「誰の指導も受けたことがない独学の天才ピアニストが国際コンクールに突然現れる」現象はガチで実在する!プロ演奏家が証言!


話題のツイートより






昨日お会いしたピアニストの方に聞いたのだが、
小説や漫画に出てくる
「誰の指導も受けたことがない独学の天才が国際コンクールにふらりと現れる」
ことは、ときどきあるのだそうだ。

お約束の多いクラシックの世界で、
その演奏は「日本語を知らない外国人が朗読する日本語の小説」
のように響くのだとか。




たしかオーストラリアの少女がそうでしたね。



誰の指導も受けてないという部分で誤解を招くので補足しますが
アイリーン・ジョイスというピアニストです。
タスマニア島生まれで大自然と共に育って音楽の才能を発見され
一応指導を受けますが10代前半からなので
現代の感覚では遅いくらいですね。










この記事への反応


「たまに」ではなく「ときどき」現れるというのがすごい。

リアルのだめカンタービレ
もしくはピアノの森


日本語を知らない外国人の朗読する日本語の小説の様な響きって
…めっちゃ素敵ですやん、そういうの好き


やはり、耳が良いって事なんですかね?素晴らしい‼

事実は小説よりも奇なり! 1回聴いてみたいなあ~

音楽は言葉だからね。
私たち日本人が何も知らずに譜面ヅラだけで弾くと、
日本訛りのヨーロッパ語に聞こえるのだよね。
このピアニストの例えは分かりやすい。










アニメやチートラノベの世界かと思いきや
マジで実在するんだな!しかも「ときどき」!
幼少から練習漬けだったピアニストは複雑だろうけど
かっけえし演奏聴いてみたい!







「ピアノの森」Piano Best Collection I
反田恭平(阿字野壮介) 高木竜馬(雨宮修平) 牛牛/ニュウニュウ(パン・ウェイ) シモン・ネーリング(レフ・シマノフスキ) ジュリエット・ジュルノー(ソフィ・オルメッソン) ほか
日本コロムビア (2018-06-20)
売り上げランキング: 3


羊と鋼の森 (文春文庫)
文藝春秋 (2018-02-09)
売り上げランキング: 51