2018.7.12 12:30

夫婦に子供2人のいわゆる「標準世帯」が激減!!日本全体でも5%以下でまったく標準ではなくなっていた・・・



総世帯数の5%にも満たない「標準世帯」 2018年07月10日
https://www.dir.co.jp/report/column/20180710_010074.html

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記事によると
・夫が働いて収入を得て、妻は専業主婦、子どもは2人の4人世帯——この家族構成のことが「標準世帯」と呼ばれ、家計の税や社会保障の給付・負担などを計算する上でのモデルケースとして扱われる

・総務省(当時は総理府)の「家計調査」において標準世帯の調査・集計が始まったのは昭和40年代で(※2)、この頃に標準世帯という用語が一般化した

・昭和49(1974)年時点では、世帯人員が4人で有業者数が1人である世帯が最多で、総世帯数の14.56%を占めた。当時としては、「4人世帯・有業者数1人」こそが標準世帯であり、この世帯における収支の動向が日本の縮図を示すと言っても差支えなかっただろう。

・「標準世帯」は日本の総世帯数の5%にも満たず、もはや日本の縮図とは言えない。高齢者のみの世帯や単身世帯、夫婦共働きの世帯なども日本の総世帯数の相当の割合を占めている。このことは、制度改正の家計への影響を考える際に、自戒も含め、強く意識しておきたい。






この記事への反応



これすごいデータだなぁ。。無業の一人世帯が一番多くて、3位が有職者0の二人世帯ってのもビックリ。

いま一番多いのは、「無業の1人世帯」とのこと

夫が働いて、妻は専業主婦、子どもは2人という家族構成は今や“当たり前”じゃなくなっている。 今でも「標準世帯」と言われているけど、世帯構成でいうと5%以下という9番目。 今は「仕事なしの1人世帯」が最も多い。

標準世帯を変えると政府にとって都合が悪いんだろうな。制度設計やり直さなきゃいけないし、既得権にも切り込んで配分を変えないといけないとかね。家を中心にした扶助の仕組みも考え直さなきゃいけないけど現政権は嫌だろうし。⇒総世帯数の5%にも満たない「標準世帯」














標準とは・・・









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