2018.7.13 02:30

映画『ロボコップ』30年以上の年月を経て続編が制作決定!監督は『第9地区』のニール・ブロムカンプ!



ロボコップ続編『第9地区』監督で製作決定!
https://www.cinematoday.jp/news/N0102186

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記事によると
・映画『ロボコップ』の続編が製作されると、Deadlineが独占で報じている

・手掛けるのは『第9地区』などのニール・ブロムカンプ監督。『ロボコップ・リターンズ(原題)/ RoboCop Returns』と題され、1987年版の続編として製作されるという

・脚本は、来年全米公開予定の『ターミネーター』新作映画も担当しているジャスティン・ローズ

・エグゼクティブプロデューサーは1987年版の脚本を担当したエドワード・ニューマイヤーとマイケル・マイナー





この記事への反応



飛び上がらんほどの歓喜に震えている。

やっぱ初代の重厚感あるシルバーのロボコップが良いなぁ!黒くて動き素早いのはロボコップのアメリカンマッスル感がない

第9地区はすごく面白かったがそれだけの監督のような気がする
第9地区の突飛な発想とB級感がおもしろかったんであって、ヒット作の続編を撮った所で面白いものが作れるのかなぁと


87年版を起点とする続編は映画2・3の他にドラマ版が2種類あるけど、そこにまた新たな世界線が加わるのか……リブート版の新作期待したんだけどなあ。

あのリメイク版の黒いロボコップは文字通り黒歴史になるのか
旧ロボコップは映画3作の後にテレビシリーズもあったが、やはり映画の続きって事にしてテレビ版はなかった事にする感じかな


ニール・プロムカンプ監督の作品は大好きだからめちゃくちゃ楽しみ!!

いよいよロボコップも宇宙へ行く事になるのか
はたまた、マイノリティ気にして女性や黒人化するのか


第9地区の監督なら、「ロボコップが一度壊され、人間としての心を持つが故に悩み抜きながらも立ち上がり敵を粉砕する」、お約束の流れを爽快にやってくれそうな期待が持てる。

ブロムカンプ、ここのところヒットがないからな。







ロボコップ - Wikipedia

『ロボコップ』(RoboCop)は、1987年に公開されたアメリカ映画およびこの映画に登場するサイボーグの名称。殉職した警官の遺体を利用したサイボーグ警官「ロボコップ」が活躍するSFアクション映画である。主人公は人体と機械を合わせたサイボーグではあるが、物語上、開発した会社の思惑によりロボという言葉が冠せられている。


同じアメリカ映画である『ターミネーター』などと同様、低予算で作られながらも興行収入5300万ドルを超えるヒット作となった。本作の人気により、続編の『ロボコップ2』や『ロボコップ3』が制作され、後にテレビシリーズやアニメ、アメコミなども製作された。また、1987年版のリメイクとして『ロボコップ』(2014年版)も製作された。



ニール・ブロムカンプ - Wikipedia

ニール・ブロムカンプ(Neill Blomkamp, 1979年9月17日 - )は、南アフリカ共和国出身、カナダ在住の映画監督・脚本家・特殊効果スタッフ・CMディレクター。

フィルモグラフィ
映画
スコーピオン 3000 Miles to Graceland (2001) - リード3Dアニメーター
Alive in Joburg (2005) - 監督・特殊効果
Yellow (2006) - 監督・脚本・特殊効果
第9地区 District 9 (2009) - 監督・脚本
エリジウム Elysium (2013) - 監督・脚本
チャッピー Chappie (2015) - 監督・脚本

テレビ
スターゲイト SG-1 Stargate SG-1 (1997-2007) - 3Dアニメーター
First Wave (1998-2001) - 3Dアニメーター
Mercy Point (1998-1999) - 3Dアニメーター
Aftershock: Earthquake in New York (1999) - 3Dアニメーター
ダークエンジェル Dark Angel (2000) - リードアニメーター
ヤング・スーパーマン Smallville (2001-) - 3Dアニメーター

CM
THE ESCAPE (2016年) - 監督・脚本











無印の続編!
子供の頃グロシーンでちょっとトラウマになった








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